お知らせ

2021年6月休診日のお知らせ

6月の休診日です。下記と日曜日がお休みとなります。

3日(木)

10日(木)

17日(木)

24日(木)

※6月は振替診療はございません。

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小山田歯科医院

 

正しく使おう!フッ素のお話し

こんにちは😊

小山田歯科医院です!

今回は、フッ素のお話しです!

「虫歯予防に!」とよく聞く「フッ素」ですが、皆さん正しく使っていますか??

 

まずフッ素(フッ化物)の効果を簡単に説明すると、

☆歯の修復(再石灰化)

☆歯質の強化(耐酸性)

☆虫歯菌の抑制

などがあり、子供から大人まで、みんなの歯を守る大切な成分(元素)です。

「でもどれが自分に合ってるの?」「何歳から使えるの?」「濃度がわからない」など疑問はたくさんあると思います。

 

そこで、当医院の取り扱いフッ素配合アイテムの一覧表を作りました!

スクリーンショット (61)※こちらに載っているアイテムは当医院で購入可能です!

 

そして使用する量は以下の表を参考にしています!

フッ素目安表

 

せっかくフッ素配合の歯磨き粉を使っていても、年齢に合わない濃度、使用量が少ない、うがいのし過ぎなど、効果的に使えていない場合もあります

また、フッ素入りの歯磨き粉を使っているからといって、虫歯にならない訳ではありません。

毎日の口腔ケア(歯磨きや歯間清掃など)、生活習慣(ジュースの飲みすぎやダラダラ食いなど)も大きく影響しています。

 

みなさんもこちらの表を参考に、毎日の口腔ケアにフッ素を取り入れて、規則正しい生活習慣を送り、健康な歯を維持していきましょう!

 

小山田歯科医院

2021年5月GW休診のご案内

2021年5月GWの休診日です。

2日(日)

3日(月)憲法記念の日

4日(火)みどりの日

5日(水)こどもの日

※1日(土)、6日(木)~は通常通り診療いたします。

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小山田歯科医院

2021年5月休診日のお知らせ

5月の休診日です。下記と日曜日がお休みとなります。

3日(月)憲法記念の日

4日(火)みどりの日

5日(水)こどもの日

13日(木)

20日(木)

27日(木)

※6日(木)は通常通り診療いたします。

 

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2種類の歯ブラシ

こんにちは 😊

小山田歯科医院です!

新年度が始まり、新しい生活がスタートしましたね 🌼

慣れない生活に、忙しい毎日だと思います。

あ!歯磨きしなきゃ!!でも、歯間ブラシ、フロス、タフトブラシ…

虫歯や歯周病は気をつけたいのに、こんなにいっぱい無理!!!なんて方も多いのではないでしょうか?

色々なデンタルケアグッズがありますが、まず基本は皆さんおなじみの歯ブラシからです!

今日は歯ブラシのお話しをします。

 

歯ブラシの毛は大きく分けて2種類あります。

歯ブラシ

毛先が丸くカットされている「ラウンド毛」

毛先が細長くカットされている「テーパー(テーパード)毛」

それぞれの特徴は…

スクリーンショット (58)

と、このような特徴があります。

 

先日、フリーランスの衛生士さんの記事で、2タイプの歯ブラシを使い分ける!という方法を読みました。

「忙しい朝はラウンド加工の歯ブラシで歯面を効率よくササッと。昼食後はテーパー加工の歯ブラシで歯間に的を絞ってお掃除。夜はゆったりできる時間に両方使ってじっくりていねいに」

なるほど~💡2種類の歯ブラシを使い分けすることもできるのか!と思いました!

 

歯茎に汚れが溜まって炎症が起きているのに、ラウンド毛でゴシゴシ磨いても、歯茎を傷つけるだけです。

また、歯の表面の汚れやザラザラ感が気になる方がテーパー毛の歯ブラシを使用しても、効率よく汚れを落とすことができません。

もちろん、フロスや歯間ブラシ、タフトブラシを使用して丁寧に口腔ケアを行うのが一番良いのは皆さんもお分かりのはずです。

でも、結局「時間がない」「難しくて上手にできない」など挫折してしまう方も多いと思います。

 

まずは基本の歯ブラシから!

2本の歯ブラシの使い分けなら、さほど難しくはないはずです。

ご自分の生活習慣や口腔内の状態に合わせて、それぞれの歯ブラシの特徴を上手く使い分け、しっかりと歯のケアをしていくところから始めてみましょう!

小山田歯科医院

 

2021年4月休診日のお知らせ

4月の休診日です。下記と日曜日がお休みとなります。

1日(木)

8日(木)

15日(木)

22日(木)

29日(木)昭和の日

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お口ポカン!

こんにちは😊小山田歯科医院です!

暖かい日が増えて、春の気配がすぐそこまで感じられるようになりましたね🌸

こんな季節の変わり目に、気になる記事を見つけました。

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「お口ポカン」は、日常的にお口が開いている状態のことです。(正式には「口唇閉鎖不全症」といいます。)

最近ではマスクを着けているため、呼吸をしにくくなっているのも原因の一つとして考えられています。

お口ポカンは「歯並び」や「アレルギー性鼻炎」などと関連しているともいわれています。

 

また、口呼吸は鼻呼吸と比べ、ウイルスなどを体内に取り入れやくなります。

コロナウイルス感染症など気を付けるべきウイルスがたくさんあるこの時代、ポカンと開いたお口で呼吸をすることで感染のリスクがとても高まることがわかります。

お口ポカンは自然治癒が難しく、なかなか子供に「口開いてるよ!閉じなさい!」と言っても「はい!」とはならないですよね?

 

でも、将来の歯並びや、アレルギーの緩和、ウイルス対策のどれをとっても、お口ポカンは改善すべき癖だと思います。

当医院で、以前ご紹介した「プレオルソ」や「お口テープ」はとても効果的です!!

お口を閉じて舌を上顎にくっつけるという、正しい舌のポジションを身につけることができます!

 

そしてお口周りの筋肉を動かす「あいうべ体操 !」これは、お口の周りの筋肉のトレーニングになり、さらに唾液も多く出るので、風邪予防になるとも言われています!

お口テープやあいうべ体操は大人の方でも効果が感じられます👄

 

現に私も3か月ほどお口テープをして寝ていますが、冬の乾燥での喉の痛みもなく、風邪もひかず、とても好調です!

 

お父さん、お母さんがやっていたら、子供たちも一緒に「お口テープ」や「あいうべ体操」をやりたくなるかもしれませんね♪(少しビックリする光景ではありますが…笑)

子供だけの癖だと思わずに、家族みんなで「お口ポカン」とサヨナラする方法を見つけていきましょう☆

(鼻炎症がある場合は呼吸がしにくくなるので耳鼻科などにご相談下さいね。)

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小山田歯科医院

 

2021年3月の休診日のお知らせ

3月の休診日です。下記と日曜日がお休みとなります。

4日(木)

11日(木)

20日(土)春分の日

25日(木)

※18日(木)は通常通り診療しております。

 

unnamed小山田歯科医院

リニューアル♪

こんにちは 😀

小山田歯科医院です!暖かい日があると思えばまた寒い雪の日…

三寒四温とはまさにこのことですね。春が楽しみな今日この頃です。

さて、当医院の受付に新しく…

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歯ブラシや歯磨剤などの物販用のキャビネットが仲間入りしました!!

 

 

「全身の健康はお口から」

様々なウイルス感染症や全身のあらゆる疾患に、口腔ケアがとても重要であることは皆さんご存じだと思います。

でも歯医者に行かないとケアはできないし…

それは違います。皆さんが毎日数分間、口腔ケアをしていただければ、予防できることはたくさんあります。

以前もお話ししましたが、歯医者でケアができる時間は年間に約4時間程度。

ですが、お家で朝昼晩1回3分のケアをすると約54時間!

自分の歯を守れるのは歯医者の先生よりも、ひょっとして自分自身?!ということがわかりますね。

「歯茎が腫れやすい」「虫歯になりやすい」「お昼は歯が磨けない」

生活習慣は人それぞれ。口腔ケアに使える時間も人それぞれ。

私たち歯科医院がお手伝いできない日々のケアを、皆さんに合ったセルフケアアイテムに助けてもらいましょう。

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皆さんのセルフケア時間を充実してもらうため、様々なケアアイテムを揃えてきました。

新しい棚に入って、アイテムたちもキラキラしているように見えます ☆

何がいいの?どれが合っているの?もちろん、医師や衛生士、スタッフにご相談下さい。

またこちらは受付にありますので、お気軽に見に来ていただければと思います!

 

小山田歯科医院

 

 

喫煙について考える

こんにちは!小山田歯科医院です 🙂

雪が降ったり止んだり…立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続いていますね。

 

今日は「喫煙がお口に与える影響」についてお話しします!

タバコは口にくわえて吸います。(当たり前ですね笑)

そのため、口腔内は体の中よりも、ダイレクトに煙の影響を受けます。

 

よく言われるのは、

・歯肉の免疫細胞の機能を抑制するため、修復機能が低下してしまいます。

→そのため歯周病になりやすく、歯が抜けるリスクが高くなります。

・また、ニコチンにより歯周組織の血流が悪くなりメラニン色素が付着し、見た目が悪くなります。

と、これだけでもタバコが口腔内に与える影響は大きいですが、

 

さらに最近では「受動喫煙」でも虫歯のリスクが高まるという研究が発表されました。

受動喫煙のリスク

家庭で10年以上、たばこの煙を浴びた若者が虫歯になりやすいことを裏付ける調査結果を、岡山大の研究グループがまとめた。

受動喫煙の経験がない若者と比べ、虫歯リスクが1.5倍高かった。 

 

タバコは大人が吸うもの。

ですが、影響があるのは大人だけではありません

この研究が、喫煙の在り方を見つめ直すきっかけとなってもらえればと思います。

小山田歯科医院